さすがプロのレシピ

13.08.18メープルナッツロール_生地
またまたメープルのパン。
先日 サクッとする感じになったの を自分で考えましたが、
今回は、アンデルセンで買ったプロが考えたレシピです。
ブリオッシュよりは油脂が若干控え目な柔らか~い生地を、フロアタイム無しで冷却します。



13.08.18メープルナッツロール_成形
メープルシュガーを使ったフィリングを塗り、砕いたピーカンナッツを散らします。
パタッと半分を折り返してかぶせ、さらに伸ばしてクルクル巻いてカット。
モタモタしてたら、生地温が上がってきて生地がやわやわになってきた~ 



13.08.18メープルナッツロール_焼成前
ホイロ後、塗り玉してスライスアーモンドをのせて焼成~ 



13.08.18メープルナッツロール_仕上げ
これまた焼き上がりにメープルシロップを塗って浸み込ませる~。



13.08.18メープルナッツロール
メープルナッツロール
かわえぇなぁ~。
スライスアーモンドって、なんでこう可愛くしてくれるんでしょうね。



13.08.18メープルナッツロール_アップ
仕上げのメープルシロップでいい香りです~。
生地がめっちゃ柔らかく、ホワンホワンでしっとり~。
さすがプロが考えたレシピ 
そうそう、リッチな生地なら、やっぱりこんなしっとり感が欲しいよね~。



今回、フロアタイム無しで、捏ねあがりをいきなり冷却でした。
アンデルセンのレシピでは、ブリオッシュっぽいリッチな生地で時々こういうのを見ます。
通常のブリオッシュは冷蔵発酵するのに、発酵無しなのはなんでや~?



ということで、翌日単発講座を受講した際にH先生に聞いてみました。
発酵するかしないかでの違いは、発酵により生まれる風味の差が1番大きなポイント。
他には、発酵する間に生地がつながる → 発酵させる方がボリュームが出るとか、
発酵させる方が老化が若干遅くなるそうです。
発酵無しのレシピでも、時間的余裕があるなら冷蔵発酵するのもアリだそうですよ。
そうか、そういうことか 



ベーキングスクールは卒業したけど、まだまだ分からないことも生まれてきますね。
そんな時、
月1の単発講座を受ける際に先生に質問や相談もできるので、随分助けてもらってます。
素人とセミプロとプロとの境目は、やはりどこも大きいですね~。
だからこそ楽しいのだ、だからこそ頑張れるのだ 



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