ドイツの菓子パン

13.04.29ヒンベーレクーヘン_生地
アンデルセンレシピで、ドイツの菓子パンを作りました。
菓子パンなのに生地にライ麦が入るという、なんか不思議~。



13.04.29ヒンベーレクーヘン_成形
2分割し、ソボロをのっけます。
ドイツのクーヘンって、大きく焼いて後でカットするのが基本なのかな?
このソボロ、普段使ってるようなバターソボロではなく、ライ麦が入ってるんですよ。



ホイロ後、焼成~ 
13.04.29ヒンベーレクーヘン_焼き上がり
焼きあがりましたが、コレで終わりではないです。



13.04.29ヒンベーレクーヘン_仕上げ
横半分にスライスし、木苺ソースを塗ってからフレッシュカスタークリームを絞ります。
木苺ソースは冷凍フランボワーズを炊いて作った物、
フレッシュカスタークリームは、カスターと生クリームのホイップを混ぜ合わせた物です。
ふたをかぶせたら~



13.04.29ヒンベーレクーヘン
ヒンベーレクーヘン
ヒンベーレ ( 独語 ) = フランボワーズ ( 仏語 ) = ラズベリー = 木苺 のことだそうです。



13.04.29ヒンベーレクーヘン_断面
今気づいたんですが、仕上げに粉糖ふるのを忘れてました 
カリカリッとしたソボロに、思ったよりしっとりした生地、
クリームの柔らかい甘さにフランボワーズの酸っぱさ。
とーっても美味しいです 
ただ、きれいに食べるのが非常に難しい。
クリームが手につくし、どうしてもソボロがボロボロとこぼれちゃう 
デートでは食べられないパンだな。



13.04.29ヒンベーレクーヘン_お茶請けに
ティータイムにいいですね。
ドイツに住んでたことがある長姉に食べさせたところ
「 ドイツの甘い系にしては爽やかだね 」 って。
ドイツのこーゆう系って、もっとガッツリ甘いんだそうですよ。
木苺のソースも、もっと濃く重い感じのようです。
これは、アンデルセンの先生が日本人の口に合うようアレンジされたのかもしれないな。
美味しかったです 



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