ザックリなフランス人

4~5年前に習った 通信講座 を通じて知り合った あおいさん から随分前に頂いた、
フランス人のパン職人 ドミニク・ドゥーセさんのレシピ。
これがもぅ、フランス人のザックリ感が出てて面白い。
クロワッサンを作るのにバターを包む時なんて、
日本の本だときちっと正方形の状態にされたバターを包むのに、
その本では麺棒で叩いた厚みもガタガタ、形もガタガタなバターを包んでるんです。
日本の本にはあり得な~い!!と笑った記憶があります。


ドリアンさん もおっしゃっていましたが、
見た目の美しさにこだわるのは日本人くらいで、欧州の人は割とザックリなんだそう。
大事なのは味、それに限るんでしょうね。


そんなドミニクさんのレシピに挑戦。
13.02.21パン・ド・ラ・レボリュション_材料
イーストの補助は無しで ドリアンさん のルヴァン種の力のみで焼きます。
下にあるのがルヴァンを継いだパン種、右上にあるのは茹でて潰したじゃが芋です。


13.02.21パン・ド・ラ・レボリュション_生地
じゃが芋の潰し方が甘かったのね ・・・ ところどころに潰れてない芋がプツプツ見えます 
ルヴァンにしてはフロアタイムが短く、ホイロが長いという不思議なレシピ。


13.02.21パン・ド・ラ・レボリュション_ホイロ前後
これはホイロ前後の写真ですが、ちょっとダレた感がありますねー。
クープもすごく生地にひっかかります。


13.02.21パン・ド・ラ・レボリュション
パン・ド・ラ・レボリュション
“ フランス革命のパン ” と呼ばれるじゃが芋パン。
革命時、穀物やイーストが手に入らず、芋で作ったことが名前の由来だとか。
なんかのっぺりしたパンに見えますが、レシピに載ってる写真を見てもこんな感じです。
本の方がもぅちょっとクープが開いてるかな?くらい。


13.02.21パン・ド・ラ・レボリュション_クラム
ナイフを入れる瞬間に 「 お!芋が入ってるな! 」 とわかるようなモッチリ感があります。
ルヴァンの優しい酸味があり、チーズと合わせて食べると美味しそう 
ルヴァンのパンは、食材と合わせてこそですもんね。


今日プロフーズへ行ったので、コンテとサムソーを買ってきました。
贅沢にコンテチーズのっけて食べてみたいな 


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