あやちんラボ

10.07.01親子?黒糖食パン
黒糖食パン  を焼きました・・・やけに写真が黄色いな
奥は注文分の1斤型×2個で、手前はパウンド型×2個でございます。
まるで親子な食パンですね

パウンド型は1個は自宅用で、
もう1個は、先日次女の体調不良で出勤できなかった時に
私の代わりに出勤してくれた職場の子にプレゼントする予定でございます。

しかし・・・ねじり成形にしたのに、まるでワンローフな焼き上がり



さてさて、本日のサワー種の様子は・・・
10.06.30アンシュテルグート2日目 10.07.01アンシュテルグート3日目_かけつぎ前
 こちらが昨日のかけつぎ後の状態      ほぼ24時間後の状態。

あ、“かけつぎ”とは、粉と水を足す作業の事ですよ。
膨らんでかさが増えていますね~。
サワー種独特の香りも少し発し始め、気泡も見えています
「これが酵母ですよ」的な物を何も入れてないのに発酵するので不思議。
自然界に存在する菌類のなせる技でございます

右の物から少しだけ間引き、再びかけつぎしたのがこちら。
10.07.01アンシュテルグート3日目_かけつぎ後

昨日のかけつぎ後(左の写真)よりも若干固め。
なんせ初の試みで発酵力が想定出来ないため、
少し大きめの器に変えてみました。
24時間後、初種(アンシュテルグート)が出来上がる予定でございます

あっ、まだパンは焼けませんよっ
初種を元に、パンが焼ける状態に仕上げないといけないのです。
仕上げの作業は失敗する可能性は低いので、
勝負は明日、初種が成功するかどうかだけでございます
と言っても、経験値が低いため、成功したかどうかの判断は微妙でございます

そうそう、必要量だけ間引いた残りは、もったいないので
10.07.01アンシュテルグート_間引き
ライ麦粉と強力粉を合わせてそぼろ状にし、冷凍庫へ入れてみました。
パン作りの際、風味付けに使えればと思っています。
ベッカライアインで、このようなそぼろ状の物を見せてもらったんだけど、
作業工程までは聞いてなかったので、自己流でございます
本来は水分量と粉の計算をしなきゃいけないんだろうけど・・・
まぁ、家庭で食べる分には、それなりに焼ければOKということで

サワー種の記事、研究室と化してるな。
あやちんラボでございま~す
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