バラエティブレッド講座

20日は 広島アンデルセン のカルチャーカレッジを受講してきました。

日曜日の講座には子供達を母か旦那様かに託さないと行けないため、
普段は基本的に平日の講座しか受けないようにしてるんですが、
今回はちゃんと習ってみたかった “ アルザス地方のクグロフ ” だったので、
旦那様に 「 子供みてね! 」 と半強制的にお願いし、受講してきました 
たまにはいいよね 


13.01.20クグロフ_生地
今回はアルザス地方で伝統的に食べられているクグロフを習いました。
私のクグロフはいつも具材をしっかりめに入れるんですが、
アルザス地方ではコンフィチュールと合わせて食べることが多いため、
具材は少な目で生地を楽しむそうです。
今回はレーズンのみ。


13.01.20シリアルブロイツェン_生地
次に、もぅ1種類のパンの生地を仕込みました。
こちらにはオールブラン ・ 白ごま ・ 亜麻の実を混ぜこみます。
ちょっとヘルシーな感じのパンにしたかったので、とのこと。


この生地で、2種類の成形をします。
13.01.20シリアルブロイツェン_成形
1つは丸めて平べったくするだけ、
もぅ1つは、こんな風に楕円に伸ばしてオリーブオイルを塗り、半分にたたみます。


クグロフはね、
13.01.20クグロフ_型
アルザスでは、このような華やかな陶器で焼くのが伝統的な手法です。
陶器だと熱がじんわりと伝わるので、とてもしっとり美味しく焼きあがるとか。
とはいえ、高価だし、焼くのも難しそうなので、私たちには全くご縁の無い物で 


13.01.20クグロフ_生地入れ前
型の底に、それぞれパールシュガーとアーモンドを入れておきます。


13.01.20シリアルブロイツェン_焼成前
シリアルブロイツェンは、焼成前に丸い方に十字のクープを。


13.01.20試食
焼いてる間に試食~。
私たちが作ってるクグロフと同じ物を、ホイップした生クリームとジャムとともに。
このジャムは “ ジャムの妖精 ” と呼ばれるクリスティーヌフェルベールさんの物。
苺とフランボワーズのジャム です。 
アルザス地方で取れたフルーツを現地で仕込んだ物で、フルーツ感たっぷり 
高価ですが、中国産の水っぽい安いジャムとは別物です。
もはや “ ジャム ” と呼ぶのもはばかれるような、大人スイーツでした。


今回はね、2月半ばから広島アンデルセンで行われる “ アルザスフェア ” を先取りした形。
フェルベールさんのジャムも、
今回のクグロフをもっとプロ的視点で改良したクグロフも販売されるそうですよ。
アルザスフェア、ぜひ覗きに行きたいと思います 


んで、焼きあがってきましたよ。
13.01.20シリアルブロイツェン_私のん
シリアルブロイツェン
常温サンド用にと先生が考えられたパンです。
卵サラダなんかをはさんで冷やすようなサンドイッチはNG。
コロッケなんかのお惣菜をはさむのが一般的でしょうか。
丸いのはバンズなのでハンバーガー的に食べ、
長いのは見るからに 「 ウィンナーはさんで! 」 という形ですね 


13.01.20クグロフ_私のん
クグロフ
可愛い~ 
やっぱりクグロフって可愛いですね!
うちの安物と違ってアンデルセンで使う型はいい物なので、模様もしっかり出てます 
カリカリッとしたパールシュガーがアクセントになって好きでした~。


13.01.20先生のん
こちらは先生のん。
今回は生地作りも成形もそんなに難しくなかったので、
私たちのと先生のとで大きな差はなかったですよ。
シリアルブロイツェンのクープですが、先生のはわざと十字をずらして入れてます。
デンマークの国旗をイメージしてるそうですよ。
こういうクープも可愛いですね。


クグロフは、やっぱり何かコンフィチュールか何か甘いものをつけて食べたい感じでした。
シリアルブロイツェンは、そのままバターをつけて食べても美味しい感じでした。
サンド用にせず、食事用にロールで焼いてみたいなん 


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コメント

No title

あやちんさん こんばんは
アンデルセンのカルチャーカレッジ行かれたのですね。

クグロフのフィリングはレーズンのみだったのですね。
生地の美味しさがわかって良いですね。

陶器の型、可愛いけどお高いですよね。それに私だったら壊しそう。
焼きが違うんですね。

シリアルブロイツェン、アマニの種が入っているんですね。
アマニ大好きです。

今日は忘れず先に応援ポチしました。

2013/01/23 (Wed) 20:15 | タイニーキッチン #/AC6v4ws | URL | 編集
タイニーキッチンさん♪

> アンデルセンのカルチャーカレッジ行かれたのですね。
はい!
2月・3月のバラエティブレッドも受講予定です。
ビール酵母のパンの写真を印刷して持参し、先生にアドバイスもらいました。
月に1度でもアンデルセンへ行けば、こうやって相談できるので嬉しいです。

> クグロフのフィリングはレーズンのみだったのですね。
> 生地の美味しさがわかって良いですね。
日本ではクグロフってクリスマスの物のような気がしますが、
アルザスでは毎週食べるようです。
私たちが思っているほど“特別なもの”ではないのかもしれないし、
だからこそ具材もシンプルで生地を楽しむのかもしれませんね。

> 陶器の型、可愛いけどお高いですよね。それに私だったら壊しそう。
確かに、私も壊しそうだなと思いましたv-411
もし買ったりもらったりしたとしても、
“飾り”としてしか役割を成しませんよね、きっと。

> シリアルブロイツェン、アマニの種が入っているんですね。
> アマニ大好きです。
私も亜麻の実大好きですv-342
亜麻の実からとれるオイル、美容にもいいそうですね。
生地に混ぜ込む前までの見た目がエグイですが・・・。
 (ゴキブリの羽根にしか見えませぬ・・・)

> 今日は忘れず先に応援ポチしました。
いつもありがとうございます!
順位がすごく上がって欲しいというわけではないんですが、
下がってくるとやはり何となく寂しいのでv-356
順位が上がると見てくれる人も増え、嬉しいです。

2013/01/23 (Wed) 22:58 | あやちん #- | URL | 編集

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