頼まれ物のパン2

昨日の続きです~。
12.06.04カドナさんの生地
カドナさんの出張パン教室 で習った生地。
粉は はるブレリスドォル で、カドナさん 仕様に近くなるかな?と配合。


半分はこの生地のまま発酵させ、残り半分に
12.06.04小松菜とチーズのフォカッチャ_混ぜ込み
生の小松菜と、ダイスチーズを混ぜ込みました。
「 チーズのパン 」 というリクエストだったのでね


カードで切るように生地の中に混ぜ込んでいくと~
12.06.04小松菜とチーズのフォカッチャ_生地
こんな感じになります。
生地に包まれた状態にはならないけど、発酵したらそれなりになるので大丈夫


12.06.04小松菜とチーズのフォカッチャ_成形
フロアタイムの後、手粉を使って丸めます。
ここでは、なるべく小松菜を生地で包みたい感じです。


短めのホイロ後、パルメザンチーズをふってスチーム焼成~
ホイロを短めにするのは、生の野菜を使ってるから。
前に、アンデルセンの講座で
「 生の野菜を使うと酵素がどうたらこうたらでグルテンがあーなってこーなって 」
という話があったから。 ( 覚えてなきゃ意味ないじゃん! と突っ込まないでー )
焼き上がりにオリーブオイルを塗って
12.06.04小松菜とチーズのフォカッチャ
小松菜とチーズのフォカッチャ
美味しそうに焼けたなん。


12.06.04小松菜とチーズのフォカッチャ_断面
もっちりと柔らか。
生地、 西川シェフのブロッコリーのフォカッチャ を思い浮かべる食感でした。
粉の力を落としてるので、似たような感じになったのかもな。
チーズ、もぅちょっと多くてもいいかもな。


残り半分の生地は
12.06.04チョコとアーモンドのパン_成形
チョコチップとアーモンドを包む、カドナさん のあのパンを。


12.06.04チョコとアーモンドのパン
チョコとアーモンドのパン
焼成途中に粉糖をかけます。


12.06.04チョコとアーモンドのパン_断面
このパンは生地と発酵具合がポイントで、食感がちょっと特殊な感じです。
なんの変哲もないパンに見えて、ものすごーく感動したパン。
狙った感じに近く作れたと思います


夕方、親友の職場へ届けに行きました。
みなさんとても喜んで下さったそうで、私も嬉しかったなん
今回はバゲがちょっとイケてなかったので、
次回はヘタレじゃないバゲをお届けできたらな~と思います
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