贅沢な栗

前回のベーキングスクールの時、Yさんからいただいた
11.10.17栗
大粒の栗~
2個で卵Mサイズと同じサイズという、超デカイ贅沢な栗です。
以前 “ はなまるマーケット ” で
「 袋の口を軽く閉じて野菜室で1週間寝かせると甘味が増す 」
というのを見ていて、寝かしておきました。
・・・・・・・ って、もぅ2週間経ってますけどっ!?
いやん、細かい事は気にしない気にしない


昨夜、せっせと剥きましたよ。
で、今日仕事から帰って初挑戦してみたのがこちら
11.10.17栗_渋皮煮
栗の渋皮煮
初挑戦なので、成功なのかどうかはよく分かりません。
でも、なんとなーくでけた、と思う
これは、後日パンに変身させますよ。


今年は 栗くり坊主Ⅱ を買ったんですが、なんせまだ慣れてないモンで、
渋皮付きは半分しか出来なかった
一部でも渋皮がはがれると渋皮煮は作れないそうなので、
渋皮を傷つけてしまった物は全てむき栗にし、
今朝ご飯を炊く時にアルミホイルに包んで上にのせ、蒸し栗にしました。
子供達とつまんで食べたんですが
11.10.17栗_蒸し栗
ちょびっとだけ残りました。
というワケで、今日はコレを使ってパンを焼きました~


レシピは無く、自分でイメージして配合を決めました。
今日は作業工程の写真は無しで、いきなり完成品の写真です。
11.10.17ヌスシャテーニュ
ヌスシャテーニュ
フランス語で ヌス = 木の実  シャテーニュ = 栗 の意味です。
パンで 「 ヌス 」 がつくと胡桃の事が多いですが、
今日はローストしたマカダミアナッツを使っています。
栗は 「 マロン 」 が一般的ですが、
フランス語で 「 マロン 」 とは正式にはマロニエの実のことで、
日本で言うところの栗は 「 シャテーニュ 」 なんだそう。
というワケで、このような名前をつけてみました。


11.10.17ヌスシャテーニュ_覗く栗
栗やマカダミアが顔を覗かせます
フランス を主体に、 ライ麦全粒粉全粒粉 を配合しました。
栗やマカダミアが飛び出さないギリギリの細さにし、
スチームをしっかり入れてパリッと焼いたハード系です。
栗が少量しか残っていなかったので、今日は粉150gで手ごねしました。
このくらいの量が食べきりでいいですね。
普段が作りすぎなんだろうな
 ( しょっちゅう職場で配ってるモンなぁ


11.10.17ヌスシャテーニュ_割る
歯切れも良く、この細さがまた香ばしくて良いんです
自然の恵みから、美容に良い栄養素をいただけますね。
シンプルな味わいも粉っぽい感じも、私好みです





こちらは、土曜日の夜に作った
11.10.15イカめし
イカめし
うちの店で水イカが1杯¥100だったので、数年ぶりに作りました。
右側のんは、油揚げを開いてイカめしの中身を詰めて炊いた物です。
うちの旦那様は、イカ本体よりも油揚げの方が好きなんですよ
久しぶりに作りましたが、美味しく炊けて良かったな






昨日はね、カドナさん 目指して行ったんですが、
どうも地元のお祭りがあったようで、店が閉まっていました
高速を乗り継ぎ、片道50km強も運転して行ったのに店が開いてないだなんて、
その時の私のショックな気持ち、
分かっていただけますぅぅぅぅ?????
仕方ないので アナナスさん だけ寄って帰ったんですが、
こちらも何周年か記念のイベントがあったとかでケーキが10個程度しか無く、
義姉ファミリーの分も買って帰ろうと思ってたら次のお客様がいらして ・・・
次に待ってる客がいるのが分かってて買い占めるワケにもいかず、
自分たちの分しか買えませんでした
旦那様の実家に寄ったので子供達は喜んでくれましたが、
なんとも切ない沼田ツアーでした






明日はベーキングスクール~。
とても家で作れそうにはないパンですが、しっかり勉強してきまーす
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