誰かへのギフト

17.04.30ソフトプレッツェル1
ソフトプレッツェルを焼いた。



17.04.30ソフトプレッツェル2
はちみつの入った生地。
食パンとかと比べるとちょっと固め。



17.04.30ソフトプレッツェル3
プレッツェル成形をした後、グイーンと引っ張って伸ばします。



17.04.30ソフトプレッツェル4
重曹のお湯で茹でてから焼成~



17.04.30ソフトプレッツェル5
ソフトプレッツェル
ドイツの硬いプレッツェルではなく、食べやすいアメリカンタイプ。
焼成後に溶かしバターを塗ってグラニュー糖をかけたバージョンと、
黒ゴマトッピングバージョン。



17.04.30ソフトプレッツェル6
この日は爆焼きした日だったので、
クロワッサンや黒豆バトンとともに箱に詰めてパンギフトに。
って、これ、もう1ヶ月も前のことなので、
このギフトを誰にあげたのか、考えても考えてもどうしても思い出せない
ま、誰かにあげて喜んでもらったはずなので、相手が誰でもいいか。



長女の体育祭がありました。

長女、関節の持病があります。
今年3月まで体育の授業はずっと見学だったのが、
治療により痛みがなくなってきて「4月からは少しずつ体育OK」とされ、
体育祭に向けても頑張っていたのですが ・・・
ソーラン節の演技で足首・膝・股関節全てに負担がかかり、症状が悪化。
ドクターストップで、体育祭は玉入れしか出られなくなりました
みんなで一生懸命ソーラン節を練習してきていたので、とても残念がっていました。

玉入れの入場の時、入場が駆け足だったので「え?うちの子は?」と思って見ると、
長女が痛みをこらえながら一生懸命駆け足をしてきて、
歩くだけでも痛みがある状態の長女は、どんどんみんなから遅れていって・・・
その姿を見ると、涙が出ました

痛みがあると、出来ないことがいっぱいあります。
「私は病気で足が痛いです」
「歩くのもやっとです」
と、首からプラカードを提げて歩くわけにもいかないので、
エレベーターを使ったり、
和式トイレを避けて洋式トイレに入ったりしただけで
「若いくせに」
「横着な」
と心無い言葉をかけられたことも数多くあります。
見た目ではわからないので仕方ないのですが・・・不憫です。
高校生。
今しかできないこともいっぱいあるのに、病気のせいであきらめる。
ソーラン節、学年みんなで心を一つに・・・参加させてあげたかったな

この病気は完治する病気ではないので、
薬や注射で「痛み無く普通の生活ができるようになること」が目標。
1年半治療していますが、今はまだそこに到達できていません。
来年の体育祭では、ダンスを披露する予定。
それまでに治療が安定し、
痛み無く生活や運動ができるようになって、ダンスに参加できるといいねと話しました。
その日を目標に、一緒に頑張ろう~!
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