ブリオッシュデロワ

17.01.06ブリオッシュデロワ1
1月6日、キリスト教の公現祭の日。
ガレットデロワのパンバージョン、ブリオッシュデロワを焼いた~。



17.01.06ブリオッシュデロワ2
冷蔵発酵させたブリオッシュ生地。
ラム酒に漬けたフルーツやチョコチップを混ぜ込んであります。



17.01.06ブリオッシュデロワ3
フェーブを隠します。



先程「ガレットデロワのパンバージョン」と書きましたが、
フランスの北の方ではガレットデロワが、南の方ではブリオッシュデロワが食べられるそうです。
んで、そもそもガレットデロワって何やねん?って方のために少々説明を。
ガレットデロワは公現祭(1月6日)の日に食べられる、アーモンドクリームが詰まったパイです。
中にフェーブと呼ばれる陶器が忍ばせてあり、
切り分けて食べ、フェーブが当たった人は1年間幸せになれるとか、その日わがままが言えるとか。
フェーブは可愛い物がたくさんあるので、見るだけで楽しい気持ちになります。



17.01.06ブリオッシュデロワ4
アルミケースに入れます。



17.01.06ブリオッシュデロワ5
ドレンチェリーが入手できなかったので、ドライイチゴを使いました。
オレンジピールもカットした物しか家になかったので、
フレッシュオレンジをスライスしてレンジでコンポートを作りました。
あとはアンゼリカとシュトロイゼル(バターそぼろ)をのせて粉糖をふって焼成~



17.01.06ブリオッシュデロワ6
ブリオッシュデロワ
可愛く焼きあがった~



17.01.06ブリオッシュデロワ7
オレンジコンポート、ほんのり皮の苦味もいいけど、見た目がもぅ可愛い!
しっとりと口溶けの良いブリオッシュ生地にオレンジピールやチョコチップ。
美味しいに決まってるよね~。



窓辺で撮影をしていたら、母が来て「美味しそう 1個ちょーだい」と。
「え?2個しかないのに?」と言ったら「うん、じゃけん1個ちょーだい」って
友達に分けてあげようと思ってたのに・・・こちらの都合はお構いなしかよ~と思いつつ、
母にはたくさんたくさんお世話になってるので、まるっと1ホールあげましたよ。



ホントは1月6日にブログ更新で載せられるよう焼きたかったんだけど、
フルーツを漬け込むのを忘れてて、1月6日に焼くことになってしまいました。
んで、遅れついでに1週間語の今日の更新という(笑)
なかなかタイムリーにはいきませんが、ぼっちりぼっちり更新していきましょうかね
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コメント

No title

デロワは2種類あるのですね!

ロブションで【ガレットデロワ】の存在を知った、
粉バター卵で体が出来ている娘から作ってくれと頼まれていて(^_^;)

ガレットよりこちらのほうが少しは手間が少ないでしょうか?

でも好き嫌いの多いうちの娘用に作っても、
あやちんさんのこのデロワみたいな
可愛いビジュアルにはならないかも(苦笑)

2017/01/14 (Sat) 08:10 | よしぴぃ #- | URL | 編集
よしぴぃさん♪

> 粉バター卵で体が出来ている娘から作ってくれと頼まれていて(^_^;)
   ↑この表現(笑)私もそうかもv-407

> ガレットよりこちらのほうが少しは手間が少ないでしょうか?
どうでしょう?
製菓と製パンのどちらが好きか、どちらが得意かにもよるのでは?と思います。
私は製菓はまだまだビギナーレベルなので、
ガレットデロワなんてハードルが高いです(笑)
可愛いデロワができて、娘さんが喜んでくれるといいですね。

2017/01/21 (Sat) 02:19 | あやちん #- | URL | 編集

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