お正月向け和菓子教室

16.12.18和菓子教室1
和菓子を作ってきました~。



前にランチに行って気に入っているお店のインスタをフォローしてたら、
お正月向けの和菓子教室が開かれるとアップされていたので、
小学校時代からの親友を誘い、どんな和菓子を作るんだろうとワクワクしながら行ってみました。



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普段はソファーがあってゆったりとしたラウンジのようなスペースで、
何やらハンドメイド作家さんの作品を集めたイベントが開かれていましたよ。



講師は庚午にある「神楽」という和菓子屋さんのご主人。
呉銘菓「蜜饅頭」を作られている「蜜屋」の息子さんだそうです。
まぁたん 情報によると 「スタッフがみなさんイケメンらしい←そこ?(笑)」 って 



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お正月向けの「上生菓子」を作ります。
1番左が餡で、中央と右は山芋を練りこんだ「練り切り」と呼ばれる物。
和菓子教室・・・家で作れる物かと思って参加したけど、
とりあえず練り切りが市販されてないから、家で気軽には作れないよね
 (先生のお店に注文すれば分けてもらえるそうですが)



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左上:白→ピンク→黒と、内側に来るものを後に後に包んでいきます
右上:うっすらとピンク色が透ける、柔らかな色合いになりました。
右下:和菓子細工用の棒で筋をつけます。
左下:黄色い練り切りを細かく裏ごしした「しべ」をのせて



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左が私作で、右が先生作。
私のはちょっと潰しすぎちゃいましたね。
先生のはふっくらと柔らかな印象です。
何が難しいって、やり直しが効かない一発勝負ってことですよね・・・。



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次は、緑と白の練り切り&白餡を使って



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やはり和菓子細工用の棒で筋を付け、シナモンパウダーでくちばしを描いたりして



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鶴と亀
1つの和菓子で鶴と亀の両方を表しています。
右側の緑の部分に亀甲模様を重ね、左側には鶴の顔。
梅と比べれば、私が作った物もそう悪くないかな。
金粉はスプレーをプシュッとかけるだけで、スゴイ便利だなぁと思いました。



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最後は、練り切りをそぼろ状にし、あんこに植え付けていく手法。



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松葉に雪
米を乾燥させて砕いた物を雪に見立ててパラリとしてあります。
これを1番最後に作ったけど、梅の方が難しかったな。



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ケースに入れて箱に並べると、買ってきたみたいに「それらしく」見えます。
家で作れる物ではないけど、楽しかったな。



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「冷凍しておけばお正月に使えます」と言われましたが、これは食べた方がいいでしょ!と。
大好きなドルチェグストの宇治抹茶とともにいただきました
お茶の師範をしていた93歳の祖母にもおすそ分けし、喜んでもらいましたよ。
左後にある多肉ちゃんは、ハンドメイド作家さんのイベントで買った物。
小さいのがプクプクしてて可愛いです~



さぁ!いよいよ年末も大詰め!
これから片付けもしながらおせち&鏡パン作りに取りかかりますよ。
あ、年賀状もまだノータッチなので、頑張らなきゃ~。
きっと、同じ状況の方も多いはず。
みなさん、頑張りましょ~
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