4年ぶりのシュトレン

16.12.17ヌスシュトレン1
シュトレンを焼いた~。
調べたら、最後に焼いたのは4年前の抹茶のシュトレン
長くシュトレンを焼いてなかったけど、
今年はアンデルセンのシュトレン講座に行ったり、武蔵で焼く~でシュトレンぽいパンを焼いたりで、
シュトレンに対する熱意がどんどん燃え上がっていきました(笑)



16.12.17ヌスシュトレン2
左はクリーミングしたバター、右はシュトレンの中種、
奥は冷やした粉・準備したフルーツ・牛乳です。



16.12.17ヌスシュトレン3
クリーミングしたバターにフルーツ以外の物を全て投入し、優しくこねていきます。
シュトレンは「パン」ではなく「発酵菓子」なので、パンほど生地を作らないのです。



16.12.17ヌスシュトレン4
レーズンとクルミを洋酒とシナモンに漬けておきました。
シナモンを計量しながら入れてたら思いがけずドバッと入ってしまったので、
今年はレシピよりもシナモンがやや強めに感じるシュトレンになる予定



16.12.17ヌスシュトレン5
いい香り
生地の状態も程よく出来上がりましたよ。



16.12.17ヌスシュトレン6
クルミを砕いて作ったフィリングを塗り、折りたたんで中央を凹ませます。



16.12.17ヌスシュトレン7
せっかく焼くならと、倍量で4個仕込みです



16.12.17ヌスシュトレン8
焼き上がり熱いうちに、小さ目のフライパンでバターを溶かしたところへドボンと投入。
刷毛で全体に塗り、バターを染み込ませます。
この方法、バターが少し足りなくて途中で追加したんですが、
溶かしバターが残ることもなく、シュトレン4個分でキレイに使いきれ、無駄がなくて良かったですよ。



16.12.17ヌスシュトレン9
製菓用の細目のグラニュー糖をまぶし、完全に冷めてから粉糖をまぶします。



16.12.17ヌスシュトレン10
ヌスシュトレン
久しぶりに作ったけど、気分が上がっていいですね
この子はこのままヌスシュトレン好きなまぁたんへお嫁入り。



16.12.17ヌスシュトレン11
切ってみるとこんな感じ。
甘いパンとブラックコーヒーの組み合わせが一般的ですが、
最近、ドルチェグストの宇治抹茶と甘い物との組み合わせにハマってます。
この宇治抹茶と出会ってから、ドルチェグストの使用頻度が格段に上がりました。
茶せんでたてたような程よい泡立ちがあり、しっかりと苦味を感じる抹茶。
シュトレンとの相性ともバッチリ!



16.12.17ヌスシュトレン12
色んなシュトレンを食べるけど、このヌスシュトレンはホントに最強です。
クルミのじんわりとした旨みとか、ほんのり香るシナモンとか。
シュトレンブレッドのようなパンっぽいタイプも美味しいけど、
ちゃんとした製法で作る日持ちするタイプのシュトレンは、また食感が独特で美味しい。
4年ぶりに作ったシュトレン。
久しぶり過ぎて感覚を忘れ、生地の捏ね具合とかちょっと迷ったシーンもあったけど、
美味しくできて良かったな
「やっぱり毎年ちゃんと焼きたいな~」と思いました
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