武蔵で焼く勉強会②

16.11.30武蔵で焼く勉強会12
武蔵で焼く勉強会、続きです~。



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タイニーキッチンさんが仕込んできてくれたクリストシュトレンの生地。
パンっぽい生地ですね。



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こちらははゆるさんが仙台のお友達から送ってもらった「ずんだ餡」を使い、
ずんだ餡ブレッドを作っているところ。
餡の量は、経験値豊富なタイニーキッチンさんが決められました。
これがね、さすがだなって思う結果になるんですよ。



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こちらはタイニーキッチンさんの塩バターパン。
いつも美しいモコモコ感が出た塩バターパンを焼かれているので、
教えて欲しくてリクエストしました。
ところが!
右端の方にやたら手が長い子がいるでしょ?
筋肉を鍛えるローラーみたいの(笑)
これ、私が成形したらこんなことになってしまったの
ガーリックホルンのクセが出てしまったのか、大変な事になって撃沈・・・。



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こちらも私のリクエスト。
焼き菓子なんだけど、シュトレンっぽい味わいになるよう考えられたケーキです。
プレゼントに良いな~と、ずっと思ってたんです。



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ちゃんとグラムを計りながら入れます。



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シュトレンが焼けてきました~。
熱いうちに、ラム酒やらバターやらを染み込ませます。



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塩バター
なんて美しい!!
このモコモコ感、ミニチュアパンにも活かしたいです。
玄米粉が入っていて、外側はパリッとしていますが、クラムはちょっともっちりします。



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ミニシュトレンケーキ
洋風な焼き菓子をいかにも「和」なさらに盛ったはゆるさん
こーゆう組み合わせも面白いですね。
食べてみると、ホントにシュトレンっぽい味わいで、ビックリ&感動でしたよ。



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焼けたパンでランチタイム~。
壮観!!



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ずんだ餡ブレッド
キレイでしょ?
餡を欲張りすぎると、
餡の部分に空洞ができたり、餡がボロボロこぼれてくる感じになるんだって。
生地量に対して餡の量を決められたタイニーキッチンさん
さすがですね



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武蔵は予熱に時間がかかりますが、火を消した後の余熱も長くもちます。
その「捨て火」で食材を焼くと、素材の味が際立つおいしさに仕上がります。
はゆるさんオススメの玉ねぎとジャガイモ。
もぅ、ホックホクで美味しかった~
焼きリンゴもオススメだそうですよ。



タイニーキッチンさんが作ってくれたシュトレンの完成写真を撮り忘れたので、
昨日「解禁」したシュトレンの写真をご紹介。



16.12.06シュトレン
ブラックコーヒーもいいけど、
ドルチェグストの宇治抹茶を今年はゲットできたので、合わせてみました。
シュトレンの甘さに抹茶の苦味で、コレもアリです。
あまりに美味しくて、宇治抹茶3杯も飲んでしまった



さてさて、今回の「武蔵で焼く勉強会」で焼いたもの(シュトレン以外)がこちら。
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毎度毎度、たくさん焼けてテンションあがります!
楽しくて、学びがあって、大満足な「勉強会」ですね。
年末で忙しくなるから今月はもうできそうにないけど、また来年!ぜひやりましょう~。
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