変わりシュトレン①

16.11.18カルチャーカレッジ1
広島アンデルセンのシュトレン講座に行ってきました!
「そろそろネタが尽きてきました」と先生がおっしゃる、プレーンではないシュトレンを2種。
今回はそのうちの1つ、レモンシュトレンをご紹介。



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レモンの皮を削ったせいで、教室中がレモンの香りに包まれていました。
レモン好きなので、幸せ~な気分に(笑)
生地にはサワークリームも入ります。



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固めの生地。
ここから大量のバターが入りますよ。



16.11.18カルチャーカレッジ4
今回使うセミドライレモンはこのくらいのしっとりさ。
市販のセミドライレモンはもっと白っぽく乾燥してるので、
シュトレンが焼きあがった後、
時間の経過とともに生地の水分を奪ってシュトレンが固くなってしまうので、
そういう場合はあらかじめラム酒に漬けておくなど一工夫しておくと良いそうです。



16.11.18カルチャーカレッジ5
生地に混ぜ込みます。



16.11.18レモンシュトレン6
レモン味のマジパンを塗って包みます。



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大きいものはこのような形に。
今回は「コンフェクション」と呼ばれる小さい物も作ります。
コンフェクションって、小さな砂糖菓子をそう呼ぶそうです。



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ホイロ後、小さい物にアイシングを塗ってから焼成~。



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焼きあがった物を、すぐさま先生がバターの海にドボン。
続いてスタッフさんが上からバターを染み込ませます。



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仕上げにレモン味のグラスをたっぷり塗ります。



16.11.18カルチャーカレッジ1
レモンシュトレン
これは私のん。
パウンドケーキのように中央が盛り上がった形になってしまいましたが、これはこれで可愛い
流れたグラスが冬の窓辺を思い起こさせ、雰囲気があって好きです~。



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コンフェクションはこんな感じに。
焼けたアイシングがカリッとしていて、生地はフワッと軽め。
プレゼントに良いですね。



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でも!
レモンシュトレンを切ってみると、やっぱり断然こっちが美味しい!
私的には、コンフェクションよりもこのスライスをプレゼントしたいな~。



もともとレモン好きなこともあり、このレモンシュトレンは大好きなお味でした。
今年作るか?・・・忙しくてちょっと自信ないな
年が明けてでも作ろうかな~と、まだ12月に入ってもないのに既に諦めモードな私です(笑)



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コメント

こんばんは!!

またお邪魔しちゃいました!
おぉぉぉ…なんという魅力的な写真なのでしょう!それにしてもバターの海にダイブとはすごいですね…カロリーが怖いけど、おいしいものは脂○と糖でできている…とはよく言ったものですね。
でも…でも食べてみたいです!!

2016/11/30 (Wed) 21:29 | ごやこ #aX6ZdUcw | URL | 編集
ごやこさん♪

> おぉぉぉ…なんという魅力的な写真なのでしょう!
流れたアイシングが美味しそう感を上げますよね。
爽やかさ満点なシュトレンです。

> それにしてもバターの海にダイブとはすごいですね…
家でここまでできないですよね。
刷毛でしっかり塗りこむ程度です。
お店の物は、ほとんどがこうやって作られているんでしょうね。
ダイブすることで保存性を上げているのもあると思います。

2016/12/02 (Fri) 02:10 | あやちん #- | URL | 編集

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