イチオシなクイニーアマン

16.09.26クイニーアマン1
クイニーアマンを焼いた!
アンデルセンで3~4回ほどそれぞれ違うレシピでクイニーアマンを習ったけど、
コレが私のイチオシレシピ。
やっとやっとボイスレコーダーの聞き取りをしてレシピの整理をしたので、久々に焼いてみました。



16.09.26クイニーアマン2
右端にあるのが、バゲットショコラで使った後の残りの老麺。
2種類焼いてちょうど使いきるくらいの生地量で老麺を仕込んでおきました。
粉は冷凍庫で冷やしてます。
クイニーアマンはクロワッサンの生地から展開できるパンですが、
この生地はクイニーアマン専用の生地で、これでクロワッサンを焼いても美味しくないそうです。
砂糖が入らないしね。



16.09.26クイニーアマン3
中途半端に残っていた発酵バターがあったので、無塩バターと混ぜて使いました。



16.09.26クイニーアマン4
クイニーアマンはね、最後にこうやってグラニュー糖を巻き込むことで、
舌に直接甘味を感じさせるんです。
本場では、この倍量くらいのグラニュー糖を使っていたそうですよ。
どんだけ甘いんだろう・・・知覚過敏の私だと、歯に痛みを感じるほどかもしれないな
このグラニュー糖を散らした状態でロール状にし、



16.09.26クイニーアマン5
カットして、シュガーバターを入れたアルミケースに押し付けるように入れます。



ホイロ中、
アルミケースに入れる前にカット面にグラニュー糖を付けなきゃいけなかったのを思い出す。
鏡がきれいに出来るか不安だけど、もう遅いし



16.09.26クイニーアマン6
ホイロ後、
グラニュー糖が結晶化して柱のようになってのをパキッと折るように再度押さえます。
このパキッと折る感触がちょっと楽しいのだ。



16.09.26クイニーアマン7
焼きあがってきました。
通常のパンは熱いうちに型から外すけど、
クイニーアマンは型に入れたまま冷まして鏡を作りますよ。



16.09.26クイニーアマン1
クイニーアマン
グラニュー糖をつけ忘れたのを心配していましたが、それなりに出来てた



16.09.26クイニーアマン8
ツヤッとした鏡の部分が若干色が薄めですが、鏡ができただけで満足満足。
パリッと心地よい食感と、シンプルな生地が引き立つ甘さ、バターの香り。
ハイカロリーなので小さ目サイズがまた嬉しい、イチオシなクイニーアマン。
久しぶり過ぎてちょっとドキドキだったけど、間違いない美味しさにほっこりしました。



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