リッチなバタークリーム

16.06.19カルチャーカレッジ8
何か月ぶりだろう?
超久しぶりに、広島アンデルセンの単発講座へ参加してきました~。
建替工事のため移転営業をしている広島アンデルセン、教室も別のビルに移りました。
この教室は初めて。
ベーキングスクールで仲良くなった しほりちゃん を誘っての参加です。



16.06.19カルチャーカレッジ1
講座がスタートする前に、既にY先生が超ベタベタ生地をこねてる ・・・ すごい粘り気だな。
今から私たちもこれをこねるのかと思うと、若干気持ちが萎える~



16.06.19カルチャーカレッジ2
ポーリッシュ種を使った小さ目のフランスパンを作ります。
先生、ポーリッシュ種は家庭で焼くにはいい手法だとかなり力説されていました。
「どんだけポーリッシュ推しなんか!?」とご自分でツッコミを入れるくらい



最初の先生のこね写真の通り、ベタベタの生地を畳むように作っていくのがとにかく大変で、
その後の成形はいたって普通で ・・・ 写真なし~ (笑)



16.06.19カルチャーカレッジ3
試食は、先生が先に仕込んで下さった物に、
有塩バターを絞りだして固めた物と、クーベルチュールを板状にした物のサンド。
餡バターはちょいちょいやるけど、チョコバターは初!!
これがとっても美味しかった
ただ、家でやるには手間がね~って感じですね



16.06.19カルチャーカレッジ4
こちらが私のん。
クープは先生が入れて下さいましたよ。



16.06.19カルチャーカレッジ5
大小の気泡がたくさん、いいクラムですね~。
しっかりと折りたたんでよく作られた生地は、こんな風に大小の気泡が入るそうですよ。



16.06.19カルチャーカレッジ6
ひと手間加えたバタークリームを絞りだします。
このバタークリーム、作り方がちょっと面倒  おいしさのためですが。



「バタークリーム」と言えば、昔は粗悪なマーガリンを使った物が多く、
舌触りも味も悪く、チープなイメージの物が多かったのですが、
最近は良いバターを使って本当に美味しいクリームを作られているパン屋さんもあるそうです。
「昔のバタークリーム」、同世代以上の方なら分かってもらえるかな?
私が子供の頃の、チープなクリスマスケーキのイメージです。
下の上にヌメッとした脂っこさを感じ、あまり美味しくは無かったですよね。
造作性が良く模様がクッキリと出るので、重宝されたようです。
今回のバタークリームは、ちゃんとしたバターで手間をかけて作っており、
造作性の良さを出すにはどうするかというヒントも学べましたよ。



16.06.19カルチャーカレッジ7
写真を撮る前に包んでしまいました・・・こじゃれたペーパーが可愛い



というわけで、トップ画像にも使わせてもらった先生のパン画像使わせてもらって
16.06.19カルチャーカレッジ8
バタークリームフランス
バタークリームを挟まず、普通にサンドイッチにしてもとても美味しいパンだそうです。



ローストライ麦粉が少量入ってます。
香りとコクが出るんですが、
もともとは石窯でハードパンを焼く時にパンの表面にまぶしたライ麦粉が焦げて炉床に落ち、
その焼けたライ麦粉がもったいないからと生地に混ぜて使うようになったのが始まりだそうです。
フランスでは5~10%加えたりしますが、日本人の口には合わないとのことで、
今回のパンにも隠し味としてごくごく少量が使われています。
こーゆう、普段知る事の無い知識を得られるのもアンデルセンの魅力ですね。



もう1つ習ったパンも、さすがアンデルセン!と思う、素晴らしくビックリな美味しさでした。
それはまた次回ね~



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