アイスバインを食すべく、ドイツパンを焼く!

15.12.03ラオゲンヴェック1
ボジョレーヌーボーの売上協力で毎年買っているアイスバインを食すべく、ドイツパンを焼きました。
ここ数年の恒例行事ですね 



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ほんのちょっぴり卵が入ってる生地。



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クッペ成形で、布取りしてホイロ。



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ブレッツェル同様、苛性ソーダを溶かしたアルカリ溶液にくぐらせます。
劇薬の苛性ソーダ、
ゴム手袋を使うのはもちろんのこと、溶かす時の揮発成分も危険なので、換気扇の下で作業します。



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ラオゲンヴェック
独特な皮の色と香り、美味しいんだな、コレ。



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クープを入れる時、毎回なんだか引っかかるのよね ・・・ 。
スパッと入れられたらいいんだけど、コレはコレなりにメリメリッと開きます。



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たまにはパン食の晩ご飯もいいでしょ?
アイスバインはジャガイモと一緒に食べることも多いので、添えてあるポテトサラダにも入れてみました。



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ジャガイモ以外に、ザワークラウトと一緒に食べるのも定番なので、
春キャベツの千切りを少量のお酢とマスタードとで和え、一緒にサンドしましたよ。
ウマウマでした~。



15.12.03ラオゲンヴェック9
こちらは、翌朝の自然光撮影。
岩塩をトッピングしたら無塩バターをサンドするんだけど、
今回は岩塩をトッピングしなかったので、有塩バターをサンドしました。
ブレッツェルもこーゆう食べ方をします。
皮の香りを十分に感じられて美味しいんだな~。



しかし、このアイスバイン、前回は¥2,000だったのが、今年は¥2,500 (税別) になってた!
消費税も上がってるのに、一気に¥500も上がるなんて ・・・ 辛すぎる 
こうやって生食できる部分って結構少なくて、
クズクズになった部分や血がにじむ部分は骨とともにポトフにすると絶品なお味にはなるけど、
¥2,500は贅沢すぎるかな~と思いました。
バレンタインや父の日の企画にも出るアイスバインですが、ちょっと遠い存在になりそうです 



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