感謝パン その2

昨日ご紹介したクルミパンに続き、ママ友さん + そのお母様 + 叔母様に嫁入りさせたパン、その2。



パン・オ・シードル・オ・ポンム1
前日の出勤前に混ぜ合わせておいたポーリッシュ種。
超~極微量のイーストで、12時間かけて発酵させると下の状態に。
これを冷蔵庫で一晩寝かせ、翌日が本捏ね。



パン・オ・シードル・オ・ポンム2
ライ麦+全粒が配合されてます。
ハード系なのに生イーストを使うという、ちょっと珍しいタイプ。
水分はリンゴのお酒である シードルドライ と、
濃縮還元ではない、お値段がちょっと張るストレート果汁100%のリンゴジュース。
贅沢だけど、このパン、とっっっっても美味しくて大好きなのだ 



パン・オ・シードル・オ・ポンム3
生のリンゴ ( 紅玉 ) を生地に混ぜ込みます。



パン・オ・シードル・オ・ポンム4
高加水でかなりベタベタな生地なので、パンチを加えて生地に力をつけます。



パン・オ・シードル・オ・ポンム5
中央に穴を開けてドーナツ状にします。
生のリンゴが入るため、丸めるだけだとどうしても火抜けが悪くなるのでこの成形だ ・・・ と習ったような。



パン・オ・シードル・オ・ポンム6
焼成前、生地の上部にハサミを入れ、紅玉で作ったリンゴのプレザーブをくっつけます。
さすが紅玉、きれいな赤色でテンション上がります 
スチームを効かせて焼成~ 



パン・オ・シードル・オ・ポンム7
パン・オ・シードル・オ・ポンム
パリッと焼きあがり~。



パン・オ・シードル・オ・ポンム8
飾り的なこのリンゴのプレザーブが蜜感があり、なんとも魅惑的 



パン・オ・シードル・オ・ポンム9
高加水らしいみずみずしいクラムにどこまでも芳醇なリンゴの香り。
うんうん、贅沢だ~ 
これにクリームチーズなんて塗って食べた日にゃ、もぅたまらんのさ~ 



手間も結構かかるし、材料も贅沢なものを使うので、焼く機会はどうしても少ないけど、
せっかくこんなおいしいパンを習ったのだから、時には焼かなくちゃね~と思います 
おいしく焼けてよかった!



ランキングにご協力ください 
「 今日も見に来たよ! 」 という足跡代わりに、お帰りの際にクリックしていただけると嬉しいです 
  ( スマホの方は、PC版へ切り替えてからクリックをお願いします )
にほんブログ村 料理ブログ パン作りへ
にほんブログ村
いつもクリックして下さっている方、ホントにホントにありがとう!! 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する