甘さと塩気が絶妙!

PCに保存してあるパンレシピを久々に見てみました。



初心者の頃、とってもお世話になっていた門間みかさんの本。
「 リッチな生地 」 と 「 リーンな生地 」 の2種類がベースになるみかさんのレシピ。
アンデルセンレシピのように気追わず、気楽~な感じで焼けるので、家焼きにはぴったり。



「 あ、コレ焼いたことないや~ 」 と焼いてみることに。



ピーカンクリチのクッキーパン1
くるみの代わりにピーカンナッツを使いました。
牛乳で仕込みますが、もうちょっと入りそうなので5%ほどプラス。



ピーカンクリチのクッキーパン2
12分割で小さめサイズに。



ピーカンクリチのクッキーパン3
クリチを包んで~



ピーカンクリチのクッキーパン4
レシピでは2個をパニムールに入れてミニ食パンのように焼いていましたが、
パニムールを持ってないので、1個ずつマフィン型に入れて焼くことにしました。
生地量からして、バランス良くなるはず~。



ピーカンクリチのクッキーパン5
ホイロ後、流れるタイプのクッキー生地を絞って焼成~ 



ピーカンクリチのクッキーパン6
ピーカンクリチのクッキーパン
いい香りです~。



ピーカンクリチのクッキーパン7
サクッと薄皮に焼けたクッキー生地の下に、ピーカンが透けて見えます。
生地量のバランスもとっても良かったな。



ピーカンクリチのクッキーパン8
型に入っている部分は色白さん。
ふんわりしっとり焼けています。



ピーカンクリチのクッキーパン9
うわぉ!
生地やクッキーの甘さとクリチの塩気のバランスが絶妙!
旦那様も 「 塩気がちょっとあっていいね~ 」 って。



とーっても美味しいパンでした。
何でもっと早く焼かなかったんだろうと、後悔するくらい美味しかった 
ただ ・・・
スイートブールもそうだけど、流れるタイプのクッキー生地は、べたつきがなんとかならないかと毎回思います。
焼きたてはサックリなんだけど、冷めたとたんにベタベタと指にくっつくようになってしまう。
せっかく美味しいパンなのに、プレゼントしにくいのが難点。
誰か、冷めてもべたつかない、流れるクッキー生地を開発してくれないかな。
ネットサーフィンしてたら、粉の半量を上新粉にしたらべたつきが緩和されると見たので、次回やってみたいです。



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