ゆるーいパン屋の食べやすいフランス生地を考える

今日のタイトル、長いですね 
どういうことかと言いますと ・・・


ヴィドフランスのような、お手頃価格で万人に食べやすいゆるーいパンのお店ってあるじゃないですか。
そういうお店で¥100台で売られてるような 「 ○○フランス 」 とかって、
引きが弱くて噛み切りやすいじゃない?
朝の出勤途中に買ってお昼に食べても、温めなくても噛み切りやすいパンっていうイメージ。
店によってはフニャッと柔らかくなって全く○○フランスっぽくなく、
トースターで温めればややパリッとして、なんとなく 「 あぁ、○○フランスね 」 と感じられるような生地。
言いたいこと、分かってもらえるかなぁ?


ミルクフランス生地になると、引きがあるから温めないとちょっと食べにくい。
私、歯がボロなので 
で、そーゆうゆるーいパン屋さんの 「 ○○フランス 」 の生地が結構好きだったりするの。
パリッとした感じだけフランスパンっぽさをちょっと感じられて、
でもホントのフランスパンじゃないからクラストがそこまで固くなく、引きが強くないから食べやすい。
そーゆう生地のパンを作れたらなぁと前々から思ってて、今回挑戦してみました。



14.12.11コーンマヨフランス_生地
私の場合、パン生地の配合を考える時は、
まずどのくらいのボリューム感を出してどのような食感にしたいかで粉の配合割合を考えます。
次に、目指す食感や味をイメージし、副材料を何をどのくらい入れるかを考えていきます。
1度でイメージ通りになることもあるし、納得いかず改良することもあります。
今回はどうかな?



14.12.11コーンマヨフランス_分割
粉量300g仕込みで4分割。
¥200くらいで売られている、ちょっと大きめのパンを作ります。



14.12.11コーンマヨフランス_成形
残り物のベーコンと、これまた残り物のコーン缶をばらまいて巻き込みます。
布取りしてホイロ~。



14.12.11コーンマヨフランス_焼成前
ホイロ後、1本切込みを入れ、切込みの中に絞るイメージでマヨをピャピャピャーッと。
スチーム入れて焼成~ 



14.12.11コーンマヨフランス
コーンマヨフランス
私はスチームを入れるパンは最初は高温で焼くので、マヨがこんがりよく焦げてしまいました。
柔らかいパンならここまで焦げないんだけど、仕方ないねー。



14.12.11コーンマヨフランス_断面
焼きたてから時間が経ってもある程度サクッと感があり、美味しい 「 ○○フランス生地 」 でした。
温めなくてもサクッと感がありつつ、引きが弱くて噛み切りやすいので、食べやすいですよ。
焦げたマヨもそんなに気にならず美味しい~ 
この生地、アレンジしてバリエーション広げるのに便利な生地だと思います。



トーストしなくてもサク味があったのでトーストしないまま食べたけど、
3~4cm幅に厚めに切ってトーストしても美味しいんじゃないかなぁ?と思います。
次回はトーストして食べてみよっ。



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