リュスティック2種

長女が鬼教師 ( 旦那様 ) と勉強をしている隣で、
いつ鬼から、もとい、旦那様から 「 ママ、いい加減にしろや 」 と怒られるかとヒヤヒヤしながらも、
今回はちょっとだけ撮影してみました 



14.01.13リュス2種_生地
粉はリスドォル。
ドライイースト1%、塩2%、加水75%でこねて、バシナージュ ( 追加水 ) 5%をプラスした生地。
半量はそのまま ( 下の白い生地 ) で、残り半量には大量の青のりをプラス ( 上の緑の生地 )。
30度で1時間フロアタイムを取りました。



パンチを加える際に
14.01.13リュス2種_パンチ
白い生地には、黒豆の煮豆 ( お歳暮でいただいた物 ) と栗の渋皮煮を加え、
青のりの生地にはバターナイフでテケトーに削いだ有塩バターを加えてみました。
青のりの方、
バシナージュはすっかり青のりが吸収したようで、リュスとは思えない扱いやすい生地でした 
ここからさらに40分発酵~。



14.01.13リュス2種_成形
発酵完了後、ガスを抜いて2分割するのみの簡単成形。
ホイロ1時間の後、スチーム焼成~ 



14.01.13栗と黒豆のリュスティック
栗と黒豆のリュスティック
夕方撮影であまり色よく撮影できませんでしたが、結構いい感じに焼けました。



14.01.13栗と黒豆のリュスティック_底
底面を見ると、なんだかテカテカしてるでしょ?
これね、青のりの方の有塩バターが溶けて流れてきて、こっちのリュスの底部分に影響してしまったんです。
いやーんと思ったんですが、バターの風味があるのも美味しかったですよ。



14.01.13栗と黒豆のリュスティック_断面
こんな感じです。
バシナージュ効果がよく分かんないことになってますが、みずみずしくて美味しいリュスでした。



14.01.13のり塩バターのリュスティック
のり塩バターのリュスティック
あぁ! ホントに自然光の明るいうちに撮影したかったな!
焼成前に岩塩を振る予定が忘れてしまい、焼成中にオーブンの中に手を突っ込んで振ったという 



14.01.13のり塩バターのリュスティック_断面
リュスですが、バター効果もあってフワッとしてました。
焼き立てがホントに美味しくて、コレは旦那様のビールのアテにも良さそうと試食させてみると
旦那様、 「 ポテトチップスの味がする 」 って 
確かに、コイケヤののり塩チップスっぽい味です。
実は私、ポテチの中ではコイケヤののり塩が1番好きなので、コレはとってもアリ!
美味しかった~。



長女は栗と黒豆の方、次女はのり塩バターの方が好きだと言っていました。
普段のパンでも、長女はオールマイティーだけど次女はしょっぱい系が好きなので、
このパンでも好みは二分しましたね。
自分の好きなパンをちょこっとだけ焼けるの、幸せだなぁ~。



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