お勉強とおデート

お久しぶりの、広島アンデルセンカルチャーカレッジ。まぁたん と一緒に参加してきました~。トップ画像のコーンのパンは先生が仕込んで下さっているので、もう1つのパン生地の仕込みから。こちら、ライ麦の入るカンパーニュ生地です。老麺も入りますよ。私がカメラ撮影隊なのを重々承知している まぁたん 、頑張ってこねてくれます 今回はパニムール型を使います。パニムール型というのはポプラの木で出来た焼き型で、何度かは繰...

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変わりシュトレン②

広島アンデルセンで習ったもう1つのシュトレンをご紹介。こちらは「クリーミング」と呼ばれる伝統的なシュトレンの作り方からスタート。そこに溶かしたチョコを加えます。そこに粉と中種を加えていきます。中種はレモンシュトレンと同じ物で良いので、こうやって2種類を1度に作るのもいいですね。いろんな具材がたっぷり入ります。マジパンを抱き込むオーソドックスな成形に。今回のマジパンには砕いた栗を混ぜ込んであります。試...

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変わりシュトレン①

広島アンデルセンのシュトレン講座に行ってきました!「そろそろネタが尽きてきました」と先生がおっしゃる、プレーンではないシュトレンを2種。今回はそのうちの1つ、レモンシュトレンをご紹介。レモンの皮を削ったせいで、教室中がレモンの香りに包まれていました。レモン好きなので、幸せ~な気分に(笑)生地にはサワークリームも入ります。固めの生地。ここから大量のバターが入りますよ。今回使うセミドライレモンはこのくら...

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恐ろしいパン

広島アンデルセンで、秋のパンを習ってきました!講座前に、先生が試食用のパンを作られていました。粉が付いてない断面と粉がついた表面とが模様になるよう、ネジネジの成形。こちらはブリオッシュの仕込み風景。上のような固めな中種を使い、ベーカーズ%で60%ものバターを練りこむ生地を作ります。通常のブリオッシュが50%。家で作る時は少し控えようと30%にすることもあるので、まず60%という数字に驚く。くるみ入りのバゲ...

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思い出を残すパン

広島アンデルセンで夏休みに毎年開かれる子供向け教室に参加してきました。左が小3の次女、真ん中が小5の姪。この日、姉が病院へ行くというので、急遽小2の甥も受講させることにしました。食べられるパンは、ライオンパン~。ポンデライオンみたいだな。これは、事前に先生が試作したパンを冷凍→解凍したものです。カレーで着色した黄色い生地を小さく小さく分割。姪はさすが5年生、自力で何とかしようと頑張ります。次女は私...

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